産学行政連携支援

開催のご案内

第12回 Nagoyaオープンイノベーション研究会のご案内(※通称:N-ova)

クリーンテックで地球を救おう!

2020年10月、日本は「2050年カーボンニュートラル」を宣言し、経済は「脱炭素化」へ向け大きく舵を切りました。また実現に向けたロードマップでは、2025年までの5年間が集中期間と位置づけられています。人間だけでなく地球環境にとってのwell-beingとは何か。
脱炭素社会の実現に向けたイノベーションのために、今、自分ができることを考えてみませんか。

日 時 令和4年2月1日(火)14:00~16:30(接続開始 13:40~)
開催方法 Microsoft Teamsを使用したオンライン開催
・ PC・スマートフォン端末とインターネット環境が必要となります。
・ ご利用いただくデバイスのOS、ブラウザー、セキュリティ対策によっては
 ご利用できない場合がございます。
・ お申込み後、開催2日前までに受講案内(URL)をお送りいたします。
・ 当日は、講演開始20分前から接続開始となりますので、十分にお時間に余裕
 をもって接続いただきますようお願いいたします。
内 容 (1)会長挨拶  14:00~14:05
名古屋工業大学 産学官金連携機構 特任助教 片山 精

(2)講演
○講演1 (14:05~14:40)
 「3つのウェルネスとデジタルアクセラレータ」
 中部大学工学部客員教授、AZCA, Inc.代表取締役社長 石井 正純 氏
 https://www.azcainc.com/

○講演2 (14:40~15:15)
「脱炭素社会に向けたUCDI の取組み」
 株式会社CO2資源化研究所 代表取締役 湯川 英明 氏
 https://www.co2.co.jp/

○講演3 (15:20~15:55)
「脱炭素で加速する気体の錬金術〜新しい富の形〜」
 SyncMOF株式会社取締役副社長兼CTO 堀 彰宏 氏
 https://syncmof.com/

○講演4 (15:55~16:30)
「二酸化炭素を有用化合物へ変換するための電極材料開発」
 名古屋工業大学大学院工学研究科工学専攻 准教授 猪股 智彦 氏
 http://www.ach.nitech.ac.jp/~inorg/masuda/Japanese/index.html

参加費 無料
定 員 150名
申込方法 (1) 申込フォームからのお申込み
申込フォームはこちら
(2) メールまたはFAXからのお申込み
下記参加申込書(word)に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXにてお申込みください。
※受付完了後、メール等でご連絡いたします。連絡がない場合は、お手数ですが、お問合せください。
申込期限 令和4年1月26日(水)
主 催 名古屋工業大学研究協力会、名古屋市、(公財)名古屋産業振興公社
申込み
問合せ
(公財)名古屋産業振興公社 研究推進部研究開発支援課 担当:山副・櫟本
TEL:052-736-5680 FAX:052-736-5685
E-mail:n-ova@nipc.or.jp
PDF案内チラシ(PDF:1.1MB) WORD参加申込書(Word:25KB)